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畳職人の想い

工房内部

作業風景

スタッフ

マルイ産業は、創業133年の畳店です。
畳替えをして畳がきれいになると、襖や障子が気になり、お客様からの要望で襖・障子を手掛けるようになりました。それが少しづつお客様からの要望により、クロス・塗装・左官工事と広がりを見せ、現在のように家の中のことはほぼ全て行うようになってきました。
しかし、当店は畳がすべての中心であり、そこへのこだわりは、4代目になった私自身捨てずに頑張っています。
現在内作を行っている襖張替、障子貼替え、網戸張替についても、その品質にこだわり、専門家として、日々技術の向上、製品の厳選を繰り返してきています。
お客様からの「ありがとう」の一言にいつも癒されながら、
厳しお客様からのお叱りをしっかり受け止め、さらなる向上をめざし社員一同全力で仕事に取り組んでいます。
今後も、畳という日本の文化を継承していくものとしての自覚を持ちながら、畳を中心としたサービスの提供をよりリーズナブルに、よりスピーディーに、より喜んでいただけるように日々取り組んでいきます。

4代目 店主 伊藤 明

 

 

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